赤ちゃんを病気から守るために!

赤ちゃんを病気から守るには、フルーツを食べさせるのが効果的。

でも、赤ちゃんの様子が普段と違ったら・・・

このサイトは赤ちゃんの病気について、わかりやすく解説しています。

赤ちゃんの元気な時にブックマークしておいて、
万一赤ちゃんの調子が変だと感じたら、検索してみるのが
賢いやり方だと思います。

オススメです!

赤ちゃんに食べさせるのはやっぱりオーガニックなフルーツがいちばん!

本当なら、赤ちゃんだけでなく大人も、できれば農薬や化学肥料を使っていないオーガニックな野菜や果物を食べられれば、それがいちばんいいのは間違いありません。

でも、実際にそうした野菜や果物を買おうとしても、まず売っている店が大都市周辺に限られていたりして、なかなか入手が困難なのが実情です。
それに、購入できたとしても、価格が非常に高く、裕福な家でないと毎日の食事に使うのはちょっと厳しい。

本当は、そうしたオーガニックな野菜や果物が手頃な値段で買えるようになるべきなのですけどね!

それでも、一家全員がオーガニックは難しくても、せめて赤ちゃんだけでも安心・安全な食べ物を食べて欲しい・・・

切なる願いですよね。

そんな願いに対応していてオススメなのが、オーガニック先進国ドイツで作り出されたオーガニック離乳食。

ドイツではオーガニックに対する考え方は日本と比べ物にならないほど進んでていて、オーガニックの離乳食もスーパーなどで普通に買えるそうです。
値段もリーズナブル。

もちろん、真面目な国民性のドイツでは、オーガニックかどうかについて国民だけでなく検査機関の厳しい目が光っていて、インチキをすることは絶対にできません。

この「ビオ」マーク
item-bioBox
がついている商品は、農薬はもちろん化学肥料も一切使ってない完全なオーガニックの証明になるのです。

この「ビオ」マークのついたオーガニックの離乳食は、こちらで購入することが出来ます。
安心安全オーガニック商品・離乳食(ベビーフード)販売店Dearest Nature-ディアレスト・ネイチャー

ここで購入できる離乳食のうち、離乳食をはじめて間もない赤ちゃんが食べることができるオーガニックのりんごペーストが買えるのがこのページ。
ベイビーサン ナチュラル離乳食 りんご100% 6個セット
このりんごの離乳食、生後5ヶ月から食べることができます。

日本で農薬を使っていないりんご、といえば、話題になった「奇跡のりんご」がありますが、
あの作品で描かれているように、りんごをオーガニックで生産するのは、日本では「非常識」でした。
今では状況が少しずつ変わってきていますが、それでもオーガニックなりんごは日本では入手がとてもむずかしいのが現状。

赤ちゃんに安全なフルーツを食べさせてあげたい!という考えであれば、こうしたドイツ製のりんごを食べさせてあげるのが、いちばんオススメではないかと思いますよ。

安心を求めるならばこちらのフルーツピューレがおすすめです!

赤ちゃんに美味しいフルーツをたくさん食べさせてあげたいけれど、
スーパーなどで売っている果物は安全性が心配・・・

また、アレルギーについても不安・・・
赤ちゃんのどの時期にどの果物を食べさせていいのかが分かりにくい・・・

フルーツを食べさせる手間もかかるし・・・

そういう悩みをお持ちでしたら、市販のフルーツピューレを利用するのも
ひとつの手です。

おすすめは、ベビーフードの大手メーカー「和光堂」のフルーツピューレ「くだもの食べよっ!」。
果実の食感が楽しめる赤ちゃん用の新しいフルーツピューレ「くだもの食べよっ!」

こちらのフルーツピューレは、裏ごししたフルーツと、角切りのりんごをミックスした、フルーツのみずみずしさを味わえる新しい感覚のフルーツピューレ。

7ヶ月の赤ちゃん用と、9ヶ月の赤ちゃん用に分かれていて、
7ヶ月の赤ちゃんにはアレルギーの心配の少ないフルーツを、9ヶ月の赤ちゃんにはもう少しバラエティーを持たせたフルーツを、それぞれ配合してあります。

フルーツを食べさせてあげたいけれど、どうしていいのか分からない・・というお母さんには心強い味方ですね!

赤ちゃんは要注意!アレルゲンの元となる25種類の食品とは

赤ちゃんが食品に対してアレルギーを持っている場合、赤ちゃんは「口がかゆい」とか「気分が悪い」などと言って訴えることができません。
そのため、アレルギーの発見が遅くなることがあります。

また、赤ちゃんはアレルギーに対して大人よりもずっと敏感です。
場合によっては非常に危険なことも。

そのため、アレルギーを発症させる可能性のあるアレルゲンについては、
できるだけ赤ちゃんにはあげないようにするのがいいでしょう。

ある程度大きくなってきたら、まず最初は加熱して、少量あげてみてください。
それで症状が出ないようでしたら、少しづつ量を増やしていくのがいいと思います。

では、赤ちゃんにとっては特に危険な、アレルゲンを持つ食材について解説します。

農林水産省では、

アレルギーの原因となることが知られている食品のうち次の7品目は、患者数の多さや症状の重さから、原材料として使った場合だけでなく、原材料を作るときに使った場合も、これらが使われたことがわかるよう必ず表示してあります。

として、食品に表示を義務付けているアレルゲンを7つ設定しています。
それは
卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに
の7種類です。
これらのアレルゲンは、赤ちゃんにとっては重いアレルギーを引き起こす可能性があるので、ある程度の年令になるまでは与えないでください。

また、この「7大アレルゲン」の他にも、18種類のアレルゲンについては

これらが使われたことがわかるよう表示することが勧められています。

としています。
その食材は

あわび、いか、いくら、さけ、さば、
オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、もも、りんご
牛肉、鶏肉、豚肉、ゼラチン、くるみ、大豆、まつたけ、やまいも

この18種類の食材と、7大アレルゲンの食材、あわせて25品目は、赤ちゃんにあげるのには慎重になる必要があります。

ただ、このサイトではりんごは赤ちゃんに食べさせたいフルーツとして紹介しています。
それは、りんごには整腸作用があるので、赤ちゃんの腸内環境をきれいにしてくれる作用があるからです。

そのため、りんごについては、最初は加熱して与えてみて、問題がないようでしたらすりおろしりんごなどを離乳食として与えてもOK、としておきます。

オレンジ、キウイ、バナナは、りんごに比べると慎重に与えたほうがいいでしょう。