赤ちゃんを病気から守るために!

赤ちゃんを病気から守るには、フルーツを食べさせるのが効果的。

でも、赤ちゃんの様子が普段と違ったら・・・

このサイトは赤ちゃんの病気について、わかりやすく解説しています。

赤ちゃんの元気な時にブックマークしておいて、
万一赤ちゃんの調子が変だと感じたら、検索してみるのが
賢いやり方だと思います。

オススメです!

アレルゲン

赤ちゃんは要注意!アレルゲンの元となる25種類の食品とは

赤ちゃんが食品に対してアレルギーを持っている場合、赤ちゃんは「口がかゆい」とか「気分が悪い」などと言って訴えることができません。
そのため、アレルギーの発見が遅くなることがあります。

また、赤ちゃんはアレルギーに対して大人よりもずっと敏感です。
場合によっては非常に危険なことも。

そのため、アレルギーを発症させる可能性のあるアレルゲンについては、
できるだけ赤ちゃんにはあげないようにするのがいいでしょう。

ある程度大きくなってきたら、まず最初は加熱して、少量あげてみてください。
それで症状が出ないようでしたら、少しづつ量を増やしていくのがいいと思います。

では、赤ちゃんにとっては特に危険な、アレルゲンを持つ食材について解説します。

農林水産省では、

アレルギーの原因となることが知られている食品のうち次の7品目は、患者数の多さや症状の重さから、原材料として使った場合だけでなく、原材料を作るときに使った場合も、これらが使われたことがわかるよう必ず表示してあります。

として、食品に表示を義務付けているアレルゲンを7つ設定しています。
それは
卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに
の7種類です。
これらのアレルゲンは、赤ちゃんにとっては重いアレルギーを引き起こす可能性があるので、ある程度の年令になるまでは与えないでください。

また、この「7大アレルゲン」の他にも、18種類のアレルゲンについては

これらが使われたことがわかるよう表示することが勧められています。

としています。
その食材は

あわび、いか、いくら、さけ、さば、
オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、もも、りんご
牛肉、鶏肉、豚肉、ゼラチン、くるみ、大豆、まつたけ、やまいも

この18種類の食材と、7大アレルゲンの食材、あわせて25品目は、赤ちゃんにあげるのには慎重になる必要があります。

ただ、このサイトではりんごは赤ちゃんに食べさせたいフルーツとして紹介しています。
それは、りんごには整腸作用があるので、赤ちゃんの腸内環境をきれいにしてくれる作用があるからです。

そのため、りんごについては、最初は加熱して与えてみて、問題がないようでしたらすりおろしりんごなどを離乳食として与えてもOK、としておきます。

オレンジ、キウイ、バナナは、りんごに比べると慎重に与えたほうがいいでしょう。