赤ちゃんを病気から守るために!

赤ちゃんを病気から守るには、フルーツを食べさせるのが効果的。

でも、赤ちゃんの様子が普段と違ったら・・・

このサイトは赤ちゃんの病気について、わかりやすく解説しています。

赤ちゃんの元気な時にブックマークしておいて、
万一赤ちゃんの調子が変だと感じたら、検索してみるのが
賢いやり方だと思います。

オススメです!

赤ちゃんが食べてはいけないフルーツとは?

フルーツはビタミンなど栄養豊富で、しかも美味しいので、赤ちゃんにはたくさん食べさせてあげたい・・・というように思いますが、
中には赤ちゃんに食べさせてはいけないフルーツというものもあります。

その中でも「赤ちゃんには食べさせたくないフルーツ」の代表が、
トロピカルフルーツ、南国のフルーツです。

具体的には、パイナップル、マンゴー、キウイ、パパイヤ、などです。

これらのトロピカルフルーツがなぜ赤ちゃんに食べさせてはいけないのか?というと、
いちばんの理由としては、これらのトロピカルフルーツは酵素を含んでいて、口の中や喉の粘膜を荒らす働きがあるのです。

大人でもパイナップルを食べると口の中がピリピリしたり、
キウイを食べると喉がいがらっぽくなったりする場合がありますが、
生まれて間もない赤ちゃんの粘膜は更に刺激に対して弱いので、
こうした強い酵素を持ったフルーツを食べると、
粘膜が真っ赤に腫れ上がってしまうことがあるのです。

また、トロピカルフルーツの中のいくつかはアレルギーを発症させるものがあります。
特にマンゴーはウルシ科の植物なので、食べると「かぶれて」しまい、強いかゆみを感じてしまうことがあります。

こうしたことから、実はトロピカルフルーツの産地である東南アジアでも、赤ちゃんにはトロピカルフルーツは食べさせないのが常識になっています。

こうした南国の果物は、ある程度大きくなってから食べさせてあげてください。
また、その際には加熱したものからスタートさせるといいでしょう。

また、赤ちゃんの離乳食の最初によく出てくるバナナも、アレルギーを発症させる可能性があります。
やはり、食べさせて上げる場合は、小さいうちは生ではなく加熱して食べさせたほうが無難でしょう。

赤ちゃんに最も食べさせてあげたいフルーツをご存知ですか?

離乳食を始める赤ちゃんに、まず最初に食べさせてあげたいフルーツ、ご存知ですか?

そのフルーツとは・・・

りんご

です!

りんごはとてもお腹にやさしい食べ物で、
赤ちゃんのお腹が下痢気味の時でも、便秘気味の時でも、
その状態を解消してくれる作用があります。

その秘密は、りんごに含まれる
「ペクチン」と「リンゴ酸」。

ペクチンは水溶性食物繊維の一種。
整腸作用があり、おなかの調子を整えてくれます。

また、リンゴ酸は強力な殺菌作用とともに胃腸の働きを活発にする作用があるので、特に下痢気味の時には食べさせてあげたいフルーツです。

すりおろしたりんごは、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんでも食べることができるので、ぜひ積極的に食べさせたあげたいですね。